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マイウェイ便り10月号発行
マイウェイ便り10月号発行
2017.10.06
マイウェイ便り10月号が発行されました。少しでも多くの方に読んでもらえるよう配布してまいります!
今回は「プロとアマの違い」についてとても参考になる言葉を紹介しています。
季節の変わり目は体調を壊しやすい時期です。バランスの良い食事を摂り、十分な睡眠を取って体調を整えていきましょう。
「湯けむりの森デイサービスセンター マイウェイ別府」でのリハビリ風景
「湯けむりの森デイサービスセンター マイウェイ別府」でのリハビリ風景
2017.09.27
湯けむりの森デイサービスセンター マイウェイ別府では、毎週月曜・金曜の13時30分~14時30分の一時間、健康運動指導員による健康運動や筋力トレーニングを行っています。
運動の内容は、平行棒を用いた歩行訓練・手足及び体幹のストレッチ・踏み台訓練・ローカ歩行・カラーボールによるバレー、脳トレーニングなど様々。
多くの利用者さんに柔軟性の改善や足の筋力UPなどが見られています。
参加している皆さんの笑顔がとても印象的でした。
 
マイウェイ便り発行のお知らせ
マイウェイ便り発行のお知らせ
2017.09.19
2017年9月より、マイウェイ便りを発行してまいります。
ステーション情報や地域情報、マイウェイグループのスタッフ紹介などを行います。
今月のマイウェイ便りでは、深夜帯の訪問介護サービス内容を分かり易く紹介しております。
先月より障がい者生活相談支援センターマイウェイに精神保健福祉士を1名増員、
今月よりケアマネージャーも1名増員し、本事業部ではケアマネ3名体制で動いております。
あなたの職場には・・・!?
あなたの職場には・・・!?
2017.05.16
大分障害者職業センターより講師として上席障害者職業カウンセラーの村久木洋一先生をお招きして社員研修を行いました。テーマは「障害者雇用に係る研修」です。
実は身近にいる自閉症スペクトラム。今回は中でもアスペルガー症候群。皆さんも、耳にした事や、身近に、お心当たりはありませんか?ピカソ、ダヴィンチ、ゲイツ、ジョブズ等、多くの著名人が、当てはまるといわれています。次週も続編です。
因みに今月は、社員研修強化月間です。
社長の掲げたスローガンは、「研修、研修、また研修 !!」です。
編集担当 T.S.
 
住宅型有料老人ホーム ウェルビレッジ別府 湯けむりの森
住宅型有料老人ホーム ウェルビレッジ別府 湯けむりの森
2016.06.12
湯けむりの街並み、別府湾・高崎山を一望できる贅沢なロケーション、安心して暮らせる居住空間と万全の24時間看護・介護体制、そして洗練されたスタッフのおもてなしで皆様をお待ちしております。
新年のご挨拶
新年のご挨拶
2016.01.04
あけましておめでとうございます。
暖かい三が日でしたね。
2016年はどんな年になっていくのでしょうか。
「新三本の矢」で安倍首相が、「一億総活躍時代」を掲げていますが、
我が社は、2016年を「スタッフ総活躍年」としたいと考えます。
そして、今年のテーマは「未来へと果敢に挑戦する」です。
獅子奮迅!スタッフ全員、一致団結、楽しみながら
皆様のお役にたてますよう頑張ります。
どうぞ、よろしくおねがいいたします。
サービス付き高齢者向け住宅あしすと
サービス付き高齢者向け住宅あしすと
2015.12.19
玄関ホールにかわいらしい様子が飾られています。まごころのサービスはもちろん、細部にわたる優しい心を大切にしております。それが”あしすと”です。
代表取締役、日野の日常!
代表取締役、日野の日常!
2015.12.18
マイウェイグループ代表(代表取締役 日野)のオフィシャルインフォメーションはFacebookよりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/kouzirou.hino
日野社長撮影
日野社長撮影
2015.12.17
本日、日野社長は相変らず分刻みのタイムスケジュールです。いつも笑顔で...そしてガッツで頑張っています。大切なのは気は心ですよ~とニッコリお言葉頂きました!!by撮影者より
他業種のホスピタリティにヒントを得る。
他業種のホスピタリティにヒントを得る。
2015.10.27
【吉忠マネキン】ホスピタリティ介護研究所の業務の一環として、他の業界や職種の優れた部分、特異な部分を介護業界に取り入れることはできないか模索している。「カンブリア宮殿」は私が好きな番組の一つである。毎回色々なヒントを提供してくれる。今日は以前、放映された【吉忠マネキン】について感じたことをお話しします。マネキン業界で圧倒的な強さを誇る企業が吉忠マネキンである。百貨店の何と9割に納品し、名だたる一流ブランドでも“ヨシチュウ”は数多く使われている。制作には1体で百数十万円もする。その強さを支えているのが、マネキンを作る原型師の卓越した技である。
今回の吉忠マネキンは、さすがに介護とは無縁の世界で、取り入れるような部分はあまりないのではと期待薄していなかった。しかし、番組が進むにつれ、私の中の奥底に長年閉じ込められていた問いかけの紐が徐々に解かれていくような、何とも言いようのない心地よさを感じさせられた。それをさすが作家村上龍が見事に編集後記で言い当ててくれた。「マネキンは神秘的だ。ずっとそう思っていた。収録を終えてその理由がわかった。人間そっくりだからではない。ほとんど芸術のように丁寧に作られているのにそれがディスプレイというはっきりしとした目的を持つ「道具」だからだ。人はマネキンそのものではなくマネキンが身にまとうファッションを見る。商品を示すためにマネキンは心象としての存在感をいつの間にか失うように作られている。
鮮烈な印象を与えながら陰に消えるのである。ディスプレイという表現の奥ゆかしさは計り知れない。」「黒子」とか、「縁の下の力持ち」などの言葉があるが、介護という仕事は社会性の高い仕事ではあるが割と地味なイメージがある。しかし、ぼんやりしてしっくりこなかった。それがこの言葉が霧を晴らしてくれた。ホスピタリティとは、このマネキンのようなものではないか。マネキンを制作するには、研ぎ澄まされた感性のもと、様々な工程や手順を踏まなくては決して人前にさらす製品をつくることはできない。まさに芸術作品のようなものである。しかし、決して主役ではなくあくまで衣服の個性や芸術性を引き出す脇役なのである。そして、その脇役は決して手を抜くことなく洗練されたもので自分の役割を完璧なまでこなす。どんな素晴らしいデザインの衣服をまとっても見劣りがしないだけのものがないとその商品の個性を引き出すことは難しいのである。
介護の主役は、介護を受ける高齢者や障がい者であるお客さまである。この方々の生活(マイウェイ)を生き生きとしたものにすることが介護をする我々の仕事である。決してしゃしゃり出ることなく、寄り添うようでなくてはならない。どんな個性の方であろうと、主役の良さや幸福感を引き出すには、このマネキンのように洗練された技能や感性を養わなければならない。そう考えると、介護の仕事はやはり究極のホスピタリティ業なのである。ホスピタリティは奥ゆかしくなくてはならないのである。